自律神経失調症に良い?悪い?

自律神経の調子を少しでも良くしたいと思って、これまでの生活を見つめ直してみました。といっても、改めたわけではないです。そう簡単に生活環境をガラッと変えるわけにはいきませんし、急激な変化は気持ちも辛いと思うことがあったので…。そんな中「これは身体の調子を良くしていくかも」「これはあまり良くないかも」と思ったものを紹介していきます。

良いかも?と思ったもの

笑うことの大切さ

その日の気分にもよりますが、調子の良い日はテレビや雑誌、インターネットで楽しそうなものや面白そうなものを見ることがあります。「アハハ!」と声を出して笑うと、なんだかすっきりするんですよね。こんなとき、笑いってやっぱり大切なんだなって感じます。もちろん、気分が優れないときや体調が悪いときは、笑えるはずのものに対しても笑えない日があります。そんなときは無理して笑ったりはしません。

良い香りを嗅ぐ

リラックスできる香り探しリラックスには良い香りっていいますよね。これって本当かも…と実感しています。アロマオイルやアロマキャンドルだけでなく、フレーバーティーなどもあります。どんな香りが自律神経を休ませるのか、詳しくは知らないのですが、私はカモミールやラベンダーのアロマオイルを使っています。(家にあったので…)フレーバーティーは好みもあると思いますが、自分が落ち着けるものを飲んでください。私は花が入っているフレーバーティーを入れると、安らげるような気がします。

悪いかも?と思ったもの

長時間のパソコン

面白そうなものをインターネットで探して気分転換って大事だなと思う反面、長時間パソコンに向かっていると私は気分が悪くなってしまいます。めまいや頭痛がひどくなることに気が付きました。これまで、仕事では8時間パソコンの前に向かっていましたし、家に帰ってすぐにパソコンの電源をつけて…と、とにかく私はパソコンばかりやっていました。ゆっくり休むようになるまではおそらく1日12時間以上はパソコンをしていました。それを急に減らすのは無理なので、少しずつ短くしている状態です。今は1日4〜5時間程度に減らしています。

長時間のテレビ

パソコンと同様にテレビも長時間見続けていると、めまいや頭痛がひどくなります。2時間以上連続してテレビを見ると、目が疲れるというのもあるのかもしれません。意外と目に入る刺激が強いテレビも自律神経に良くないように思います。

 

この他にもまた見つけたら、追記していきます。

 

2007/10/16